ひとみの一歩

世界一周に向けて準備中!旅について、オススメのもの、独り言を書いてます。

「ビザって何?」申請や取得方法について

 

こんばんは、きのこです。

 

4月になりましたね!

暖かくなってきて、お花見の季節だなあと思っていたら

もう桜が散り始めていました…( ;  ; )

 

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今回は、ビザについてです。

海外旅行に数回行っている方は知っているかと思いますが、

わたし自身あまりビザを必要とする国に行く機会が少なかったので

改めて調べてみました。

 

 

①そもそもビザって何?

ビザ(査証)とは、その人物がもつパスポートが有効であり、国への入国・出国を許可できるという公印のことです。

その国の在外大使又は領事から発行されます。

 

パスポートは、「国民が合法的に国を出国して良いという資格を与えるだけ」なので、パスポートを持っているだけでどの国でも無条件で出入り出来るわけではありません。

 

②ビザの種類

ビザには多くの種類があり、入国の目的に合わせて必要なビザを取得します。

 

一般的な旅行でしたら、「観光ビザ」や「トランジット(通過)ビザ」でいいですが、他にも「商用ビザ」や「就労ビザ」、「ワーキングホリデービザ」もあります。細い部分だと、「報道ビザ」や「宗教活動ビザ」なんかもあるみたいで、国によって決まりが異なります。

 

ビザを取得し入国した人は、そのビザの目的に応じた活動しか出来ません。

 

③ビザの取得方法

訪問予定国の大使館に行って申請する、郵送する、など方法は様々です。

国によっては、現地(到着時)の空港などで取得できる『アライバルビザ』やインターネットで取得できる『オンラインビザ(e-Visa)』もあったりします。

その辺は国によって異なるので、必ず出発前に大使館・総領事館のホームページをチェックしておきましょう!

 

また、申請は全て英語で行います。

不安だと思う方もいらっしゃるかと思いますが、書く内容はどの国も似たようなものですし、住所や国籍、パシポート番号など簡単なものが多いので何とかなります!(笑)

 

④申請に必要なもの

●申請書:大使館や総領事館のビザ申請窓口にあります。

●パスポート:残存有効期間を必ず確認してください!

●写真:写真サイズは国によって異なるので注意してください!

●手数料:国によっては不要なところもありますが、基本的には手数料がかかると思ってください。

 

一般的には、上記のもので足りるかとは思いますが、申請する国によっては他に必要なものがあったりします(航空券や予防接種証明書など)ので、必ず確認を!

 

【ETAS、ESTAeTAについて】

ETAS(イータス):オーストラリアに短期観光する際に必要な電子ビザ

ESTAエスタ):アメリカへ飛行機や船で入国する際に必要な電子渡航確認システム

eTA(イータ):カナダへ飛行機で入国する際に必要な電子渡航認証システム

ESTAeTAはビザではありません。アメリカやカナダへの短期観光はビザは不要です。

 

⑤日本人だからこそ!ビザが不要な国がある

ここまでビザの取得方法について紹介してきましたが、ビザ無しで受け入れてくれる国もあります。

 

日本の場合、「相互免除協定(ビザが免除される)」を多くの国と結んでいます。その数、何と180か国!!!この数は、シンガポールと並んで世界1なのです。

2017年は5位(ビザ免除渡航可能な国は172国)でしたが、2018年に1位となりました。

 

日本が国際的信用の高い国だからこそ、これだけビザ免除の国が多いのですね。

 

 ⑥最期に

入国にはビザが必要なのですが、その国への入国が許可されるかどうかの最終判断は、現地の入国審査官が決めます。

ビザを持っていても、所持金が少なかったり復路の航空券を持っていなかったりすると入国出来ないこともあるのだとか。

 

大使館・総領事館以外に、他の旅人さんの情報も調べておくといいかもしれません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

安全に旅をするためには、事前の準備がとっても重要です。

行ったはいいけど入国出来ない…なんていうのは悲しいですからね(*_*)

 

わたしも出発前にしっかり調べなければ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

明日からも頑張りましょう☆

おやすみなさい!